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不動産売却の期間と手順

売却の相談

不動産の売却は、スケジュールによって売却方法が変わってきます。まずはお気軽にご相談下さい。売主様の状況にあった売却方法をご提案します。
なお、不動産を売却する場合にも経費がかかります。売買金額-(売却にかかる経費+税金)=売主様の手取額です。
■売却にかかる経費の例

→基本経費:地積を確定させるための測量費、残債がある場合の抵当権抹消費用など
→(リフォームの必要がある場合)(建物を解体して更地にした方が良い場合)都度費用負担
■売却にかかる税金は、「売却に伴って発生する利益にかかる所得税」「住民税」「契約書の印紙税」など

売却の相談

まずは、現在所有の不動産がいくらで売れるかをお調べします。これには大まかに2つの査定方法があります。
仮査定: 地図などの必要な資料をご提示頂いた上で、近隣の相場、取引事例によって不動産の価格調査を行います。概算見積です。
現地査定: 売却予定の不動産を、室内の状態、設備の状態など、実際に現地にて調査し細部まで確認をします。
また、行政により権利関係の調査等を行い、周辺の成約事例、売出事例をもとに、より詳しい売却予想価格を算出します。

売却の相談

価格が決定したら、いよいよ媒介契約(当社へ物件の依頼する契約)を行います。媒介契約には3つの種類があります。
詳しくは媒介契約締結前にご説明しますので、ご希望の契約方法で契約が可能です。

  国土交通大臣の指定する
指定流通機構への物件登録
売主様への売却活動報告義務 仲介できる業者 購入希望者との
売買契約の交渉権
専属専任媒介契約 5日以内 1週間に1回 特定の1社のみ 売主様は直接契約不可
専任媒介契約 7日以内 2週間に1回 特定の1社のみ 売主様が直接契約可能
一般媒介契約 登録義務なし 報告義務なし 複数の業者へ依頼可 売主様が直接契約可能
売却の相談
インターネット、電話などさまざまな売却活動を通して不動産の購入希望者を探します。実際に物件の見学も行います。
売却の相談

購入希望者から「購入申込書」を受領し、価格や引渡し等の条件について調整を行います。

売買契約にあたっては、売主様には物件の状況(雨漏りがあるかないか、近隣の騒音、嫌悪要件等)を細かく報告して頂くことが必要です。
もちろん、物件に付帯するキッチンや給湯器、エアコン等の設備・備品についても不具合や故障の有無などを報告・確認します。
契約内容に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、トラブルにならないよう現状を正確に報告して下さい。

売却の相談
STEP5で確認した内容を元に、買主様へ契約関係の重要事項をご説明します。
売却の相談

売主様、買主様が合意に至ってはじめて売買契約を交わすことになります。売主様は以下の物のご準備をお願い致します。
無事契約書を作成しましたら、手付金の受領を行います。
売買契約時の書類作成等に必要なもの

  • 権利証
  • 実印
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 契約印紙代
  • 仲介手数料の半金(別途消費税及び地方消費税が必要です)
  • 設備表
  • 物件状況等報告書
  • 本人確認ができる書類(運転免許書、パスポート、健康保険証等)
売却の相談

残金の受領日までに、隣地との境界確認、引越しや公共料金の清算などを済ませ、買主様へ引渡せる状態にしておいて下さい。
なお、売却代金を全額受け取ってから新しい家の資金にしなければならない場合、短期間の「つなぎ融資」を受けて支払いをしたり、一時的に別の場所で仮住まいする方法があります。無論余分な費用が発生しますので、売却代金受取り後、引越しまでの数日間は買主様に引渡しを待ってもらうよう取り決めする場合もあります。
また、住宅のローンなどの抵当権が残っている場合は残りの債務を一括返済して、抵当権を抹消しておかなければなりません。


【物件引き渡しの流れ】
▼物件の確認 :決済に先立ち、売主様・買主様立会いによる物件の最終確認を現地にて行います。
▼登記関係書類の確認:所有権移転登記の申請に必要な書類を司法書士が確認します。

▼残代金の受領 :残代金を支払います。預金小切手もしくは(買主様が住宅ローンを利用する場合)金融機関にて振込みで残代金を授受するケースがほとんどです。
▼残代金授受を確認したら、所有権移転、抵当権の抹消等の登記申請を司法書士に委任します。

▼各種負担金の清算:固定資産税やマンション管理費等の清算を行ないます。前日までは売主様→当日からは買主側の負担として日割りで清算を行うのが一般的です。

▼鍵の引渡し:物件(鍵)を引渡します。玄関の鍵だけでなく、関係する場所すべての鍵を渡します。
▼引渡しが完了した証として、売主・買主双方で「引渡確認票」を取り交わし、売買契約の全てが完了したことを確認します。

▼関係書類の引渡し:マンションの管理規約や分譲時のパンフレット、エアコン、給湯器など付帯する設備については取扱説明書なども買主様にお渡ししましょう。

★諸費用の支払い:当社への仲介手数料、司法書士へ報酬などの支払いを済ませたら、すべて完了です。

残金の受領時に必要なもの

  • 権利証
  • 実印
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 固定資産税納税通知書
  • 仲介手数料の残金

  • 登記費用(抵当権抹消登記・住所変更登記など)

  • 物件の鍵

  • その他(管理規約、パンフレット等)※あればで構いません

以上の行程を迅速かつ、この道30年を超える経験豊富なスタッフが責任を持って行います。もちろん秘密厳守です。売主様のご要望、ご都合になるべくお答え出来るように努めております。「自分の家、部屋はどのくらいの価値があるのだろう」とお考えのあなた、ぜひお力添えをさせてください。